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タロットカード・大アルカナ「死神」:起死回生のチャンスがやって来る

<大アルカナ・死神>

 

白い馬に跨った死神は、ゆっくりと進んで行きます。

馬の前には、「教皇」が死神に懇願している姿が見えます。

「教皇」は何を懇願しているのでしょう。助けて欲しいと言っているのか、それとも、このまま見逃して欲しいと言っているのか。

しかし、死神は容赦なく進みます。

なぜなら、死神には「教皇」の姿が見えていないからです。

 

馬の足元には、「王」が横たわっています。

あれほど固執した「王冠」は、あっけなく「王」の頭から外れて、地面の上に転がっています。

 

死神は「勝利の旗」をたなびかせています。

この場所は、「死神」が支配する世界になってしまいました。

全てが終わったのです。

 

背後には大河が流れています。勢いよく流れる大河の流れに飲み込まれないように、船が進んで行きます。これほどの勢いがある流れには、逆らうより利用した方が得策です。

 

滝の上には、太陽が出ています

太陽は、これから昇っていくのか、それとも沈んでいくのか。

解釈は、見る人に委ねられています。

 

ただし、開いているゲートの向こう側は、きっと太陽の光が満ちているのでしょう。

ゲートの先に行けるのは、大きな滝を登った人だけです。

鯉が滝に登っていくように、全力で、全てを捨てて、登っていかなくてはいけません。

 

ただ惰性で流されていくのか、決死の覚悟で、滝を登っていくのか。

選択肢は二つに一つです。

 

 

終焉を迎えた。

一度リセットしてみる。

白紙撤回。

手放すことで開放される。

修復不可能な事態。

一旦手を留めて俯瞰して観察する。

仕切り直し。

常識が非常識となっていく。

やめ時がやってきた。

精一杯取り組んで、気が済んだ。

これ以上この場所にいる必要があるのか。

別れの決断。

(仕事については)転職。

環境が変わる。

大きな変化。

失う。(ただし、それが悪いこととは限らない)

現実を直視すること。

引っ越し。

新たな旅に向かう準備をしよう。

転換期。

リニューアル。

抜本的改革ができる。(ただし、まずは手放してから)

断捨離。

心変わり。

 

 

まず最初にお伝えしたいのは、このカードは、「死」のシンボルではありますが、実際の「死」ではありません。

 

 

「死」とは、終わる。

でも、それは、新しく生まれ変わることです。

 

 

このカードが出たら、ぜひ、太陽はこれから昇っていくと信じてください。

滝登りをした先に、光に満ちた「場所」が待っていてくれています。

 

 

手放すのは辛いし、滝に向かうのは体力と根性がいるけど

逆に言えば

体力と根性で、この「難局」は乗り越えられるんです。

 

 

現状維持は、残念ながらあり得ません。

というよりも、今までの辛い場所から、自ら抜け出す時がやってきましたよ。

「陣痛」を止めないで。

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