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タロットカード・小アルカナ「ペンタクル2」:全ては無責任に動くから楽しめないととやってられない

男性は、二つの「ペンタクル」を動かしながら踊っています。

二つの「ペンタクル」を繋いでいるリボンは、「無限大∞」の形に見えます。

この「踊り」は、これからもずっと続いていくのでしょう。

 

 

背景には海が広がっています。

まるで嵐かと思うほどの大きな波が立っています。

もしかしたら、強い風が絶えず吹いているのかもしれません。

 

大きい船と小さい船が、大きな波に翻弄されながらも航海を続けています。

 

 

常に動いている。

落ち着かない「景色」

 

 

もしも、男性が楽しく踊っているのであれば、何て楽しい景色なのでしょう。

でも、逆に、男性が楽しんでいなくて、踊り続けているのであれば、止められない辛さは相当なものでしょう。

「ペンタクル」を放り出す勇気があれば、その辛さからは開放されます。

しかし、現状を「捨てる」勇気は、男性にはありません。

 

 

世界は移ろいゆく

自分では決してコントロールはできない

「二つ」の間でバランスをとっている

両方とも手放したくない、手に入れたい

変化に対応できる柔軟さが必要である

周囲の状況に応じて、柔軟に対処する

相手に応じて態度を変える(それが吉と出る)

気を抜く暇がない

常に注意深く観察をしよう

周囲に合わせていればなんとかなる

なので責任を取りたくなければ好都合だと言える

身軽が一番

身軽さは危うさでもある

だからちょっとしたことで失敗してしまうかもしれない

油断は出来ない

踊り続けていると気が付いたら「得意」になっているかもしれない

先のことは考えないで

目の前の状況に合わせてできる事をやって行こう

それは自分の「練習」になっている

 

 

(このカードの男性が楽しそうに見える時)

結果を意識せず、今できる事を楽しもう

 

(このカードの男性が辛そうに見える時)

このままでは、本当に必要なものは手に入らない

 

 

 

「陰陽」の相反する力は、絶えず綱引きしているかのように、その時々で力が向かう方向が変わっていきます。

 

ただし、「綱」は一本。

 

良いことも、そうでもない事も、全ては「ひとつ」なのです。

 

 

「綱引き」は、楽しくても楽しくなくても、ずっとこれからも続きます。

なので、楽しくしていた方が、「お得」ですね。

それでもどうしても楽しくないならば、「新しい綱」を探しに行きましょう。

なぜなら、このままでは「現状(綱)」は変わらないからです。

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